
茶道は芸術の一つの分野であると考えられますけれども、
それはあらゆる日本の古い伝統を持つ芸術が集まって一つになった
ものであると言うことができます。
書道、絵画、陶器、漆器、織物、花、料理、食事作法も一緒に勉強する
機会に恵まれたと云いかえることもできます。
そこで、今日は、お料理の一品を紹介します。
夏定番のは、冷奴。冷たくて簡単でいいですが、
ちょっと、手間をかけて「ごまトーフ」を差し上げましょう。
作り方は簡単で、料亭の味がご賞味いただけますから、
ぜひ試してみて下さい。
<ごまトーフ>
材料
ごまのペースト 60g
牛乳 400cc
水 100cc
くず粉 50g
しょうゆ 少々
わさび 少々
全部の材料を、鍋に入れて、泡だて器でかき混ぜてから、火にかける。
しゃもじで、鍋底を丁寧にかき混ぜる。
こげやすいので、鍋底からはしゃもじは離さないようにする。
だんだんと、白っぽかった液が透明になってくると、火を弱め、
2、3分しゃもじで、かき混ぜ、ごまペーストも、きれいに混ざったら、
できあがりで、水で濡らした型に流し込む。
冷えたら、適当な大きさに切って、紫蘇葉を添えて、わざびをごま
トウフの上にのせて、出す。
次週は盆休みにさせていただきます。
皆様も休日をお楽しみ下さい。
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